Laravel マイグレーションを実行するには?

マイグレーションを実行するには↓以下のコマンドを実行します。データベースにテーブルが存在しない場合には、差分のみ作成されます。 特定のテーブルのみ更新するには↓以下のようにします。 テーブルを作成するのはこちら テーブルを作成&モデルの作成はこちら テーブルを削除するにはこちら 全テーブルを削除してテーブルを用意するのはこちら マイグレーションで定義できるカラムの型 マイグレーションで定義できるカラムの型についてまとめました。 プライマリーキーを設定する。 プライマリーキーを設定する。 integer型 で定義する。 bigInteger型 で定義する。 float型 で定義する。 double型 で定義する。 char型 で定義する。 string型 で定義する。 text型 で定義する。 longtext型 で定義する。 boolean型 で定義する。 date型 で定義する。 datetime型 で定義する。 timestamps を定義する。 created_at、updated_dt のカラムが追加されます。 softDeletes を定義する。 deleted_at のカラムが追加されます。 ポストグレスでは、カラム名は↓のように対応していました。 ↑で使ったマイグレーションのファイルです。 NULL を許容するには カラム に nullable を追加します。 ↓のようになります。

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Livewire 親子のコンポーネントについて oyako1

完成は↓こちらです。 Laravel と Livewire をインストールして、ライブワイヤーの親子のコンポーネントを作成してみます。 プロジェクト名(oyako1)を決めて以下のコマンドを実行します。 インストール時にプロジェクト名のディレクトリが作成されます。 インストールの最後に sudo でパスワードの入力を求められます。 ↓下のメッセージが表示されてインストールは終わります。 sail のエイリアスを定義します。 Laravel のインストールはここまで。 「sail up」でコンテナを起動します。 ララベルのトップディレクトリで、Livewireパッケージをインストールします。 Livewire のクラスとビューを作成するため、ディレクトリを作成します。 ライブワイヤーの親コンポーネントを作成します。app/Http/Livewire/ParentComponent.php ライブワイヤーの子コンポーネントを作成します。app/Http/Livewire/ChildComponent.php ライブワイヤーをテストするビューを作成します。resources/views/livewire.blade.php routes/web.php にルートを定義します。 これでブラウザから /livewire でアクセスできるようになりました。 ブラウザでアクセスしてみましょう。 キーボードからテキストボックスに何か入力すると、隣の文字(「親から値を設定」)が変わります。子コンポーネントが正しく動作しています。 次に、親コンポーネントで子コンポーネントの値を受け取るにはどうしたらいいのでしょうか?続く・・・

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Laravel ライブワイヤーのメモ

①ライブワイヤーコンポーネントでは IDプロパティ は定義できない。 ②ライブワイヤーコンポーネントで renderメソッド を定義しない場合は、以下のファイルが使われる。 ③ライブワイヤーコンポーネントには、ブレードコンポーネントにはあった {{attributes}} が無い。 ④ライブワイヤーのアクションを実行する前に、JavaScript で確認を入れる書き方。 ⑤ライブワイヤーコンポーネントを動的に作成する場合は、wire:key を設定する。 ⑥ライブワイヤーコンポーネントの表示の仕方。 ↓はPHP7 以降の書き方なので、こちらの方が新しい。 ↓は過去の書き方。 ⑦ライブワイヤーコンポーネントのプロパティを設定する。 ⑧JavaScript でライブワイヤーコンポーネントのプロパティを設定する。 ⑨JavaScript でフォームの値を変更した場合にライブワイヤーコンポーネントのプロパティを更新するには、フォームで inputイベント を発生させる。 ⑩ライブワイヤーコンポーネントは formタグ で囲む必要はない。 ⑪JavaScript からはコンポーネントを find することはできるが、Componentクラス からは find することはできない。 ⑫JavaScript からは任意のコンポーネントのメソッドを呼び出すことはできるが、Componentクラス からは find できないので、任意のコンポーネントのメソッドを呼び出すことはできない。全体に向けて、イベントを送ること(emit)はできる。

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Ubuntu にドッカーデスクトップをインストールするには?

インストールしたばかりのデスクトップ版 Ubuntu Desktop 22.04.1 LTS に、ドッカーデスクトップ をインストールしたらエラーが表示された。 デスクトップ版 Ubuntu Desktop 22.04.1 LTS に、ドッカーデスクトップ をインストールする手順。 インストール中に apt update していないとエラーになりますので、その時は apt update を実行します。 ↓の状態が、KMVモジュール が有効な状態です。 この「KVMグループ にユーザーを入れる」は超重要です。抜かしてしまうと、ドッカーデスクトップを起動しても「Docker Desktop stopped…」となってしまってドッカーデスクトップが使えません。 ここの手順は https://docs.docker.com/engine/install/ubuntu/#set-up-the-repository のページの「Set up the repository」に書かれています。 最後に表示されるワーニングは無視でOKです。 ドッカーデスクトップの Settings にある Kubernetes で「Enable Kubernetes」にチェックを入れて「Apply & Restart」ボタンを押したけれど、kubectlコマンド・・・入っていませんね。 kubectlコマンド のインストール ドッカーデスクトップをインストールしましたが、kubectlコマンド はインストールされていませんでした。引き続き、kubectlコマンド のインストールと Kubernetes の動作確認を行います。 ここの手順は https://kubernetes.io/docs/tasks/tools/install-kubectl-linux/#install-using-native-package-management のページの「Install using native package

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Laravel ログを出力するには?

ログの基本 Log クラスをインポートする。\Logでもアクセスできます。 Log クラスをインポートしないで、\Logだけでも使えます。 ログに変数の内容を出力するには、第2パラメータに設定する。 ログの出力先は↓こちら。 ログレベルは .env で設定する。例えば info と設定すると、debugレベル のログは出力されなくなる。 ログの種類 debugログ(開発中のログはこれで良いと思う) infoログ noticeログ warningログ errorログ criticalログ alertログ emergencyログ

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CSS body の背景画像を設定した。その上にある要素の背景を少し透明にするには?

body に背景画像を付ける。ブラーで画像を少しぼかす。カバーで画像を引き延ばして、fixed でスクロールしても動かないように固定する。 その背景の上に segment を配置した。segment の背景の白色を少しだけ透けるようにしたい気分になった。

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